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韓国こどもひろば ~リトル釜山フェスタにブース出展しました~(2018/11/29)

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11月23日(イイプサンの日)、下関駅前のグリーンモール商店街で毎年開催されている「リトル釜山フェスタ」において、文学部 人文学科 東アジア言語文化専攻・韓国語の3年生が、「韓国こどもひろば」と題し、ブースを出展しました。

留学等で培った語学力を地域で生かすことを目的に、同専攻のゼミナールが推進している「下関国際言語化プロジェクト」の一環で取り組んでいます。

リーダーを務めた田中明耶李さん(山口県立長府高等学校出身)から話を伺いました。

――「韓国こどもひろば」では、どのような企画をしたのですか?

田中 子どもたちに韓国の文化に親しんでもらえるよう、韓国の伝統遊びやフェイスペイントを体験してもらったり、折り紙で一緒に韓国の伝統衣装をつくったりしました。

――韓国の伝統遊びはどんなことをしたのですか?

田中 今回体験してもらったのは、비석치기(ピソクチギ)という遊びです。正方形の板を肩や頭などに載せ、床に置いた同じ形の板(的)に向かって投げ、倒すゲームなのですが、私たち自身も今回の企画をするにあたって初めて知った遊びでしたので、韓国語の動画などを見てルールを勉強するところからのスタートでした。子どもたちにも理解できるシンプルなルールですが、的を倒すのは意外と難しく、とても盛り上がりました。

また、イベント当日だけでなく、家に帰った後も韓国を身近に感じてほしいという想いから、ピソクチギのペイント体験も行ったのですが、こちらも子どもたちに喜んでもらえたように思います。ペイントのできるピソクチギは日本では購入できなかったため、韓国から仕入れることになったのですが、その際には下関韓国教育院の皆様に大変お世話になりました。

――どのように準備を進めてきましたか?

田中 今年は後期の始まった10月上旬から準備を始めました。準備開始が例年より遅かったこともあり不安でしたが、メンバー全員が「こんな風にした方がいいんじゃない?」「これについては、私が考えてくるね!」など積極的に関わりながら進めてくれたので、みんなで一つのものを作り上げることができたと思っています。また、当日は1年生もお手伝いに来てくれて、本当に助かりました。

――田中さんは、リトル釜山フェスタ実行委員会の会議にも参加されたそうですね。

田中 はい、そうなんです。私はもともと、小さい頃にこのイベントのステージで、韓国舞踊の発表をしたこともあり、「リトル釜山フェスタ」には強い愛着を持っていました。ですので、裏側からこのイベントを盛り上げられるのは大きなチャンスだと感じ、会議に参加させていただきました。

実際に参加してみて、自分にとって身近なイベントがどうやって作られているのかを知ることができたのは貴重な経験になりました。また、韓国とのつながりを感じられる下関のまちが、より一層好きになりました。

 

――最後に、韓国語を学びたい高校生に向けてメッセージをお願いします!

田中 大学生活の4年間を使って大好きなことを勉強できるのは、とても贅沢で幸せなことです。せっかくならば、K-POPや韓国語だけでなく、文化や歴史などさまざまな韓国の魅力にふれてほしいと思います。梅光学院大学は留学制度が充実しているのはもちろんですが、今回のリトル釜山フェスタや韓国語弁論大会など、韓国について深く知り、また人間として大きく成長できるチャンスが豊富にあります。是非、そうした機会を最大限に活用して、充実した大学生活を送ってくださいね!

>>韓国語を学べる!東アジア言語文化専攻の詳細はこちらをClick!
>>田中さんのお話にも登場した梅光学院大学の韓国語留学の詳細はこちらをClick!

 

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