快挙!日本文学科4年生 山本伸さんが「日展」書の部門において入選しました(2017/12/01)

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文学部 日本文学科※4年生の山本伸さん(雅号:山本一芯、山口県桜ケ丘高等学校出身)が日本最高峰の展覧会として知られる「日展(改組 新 第4回日本美術展覧会)」書の部門において、見事、初入選しました。

sakuhin日展には、書道家として活躍するベテランも数多く出展しており、現役の大学生が入選することはとても難しいと言われているそうです。山本さんに話を伺いました。

 

IMG_6311「今回の作品は黒田三郎氏の“一枚の木の葉のように”という詩を調和体で書きました。見て下さった方の心に訴えかけるような内容であり、魅せる漢字が随所に散りばめられていることから、この詩を選びました。

日展の入選は、書道を始めたときからの目標だったので、本当に嬉しいです。特に今年は父とともに親子揃っての入選でしたので、喜びもひとしおでした。たくさんの方からお祝いの言葉をいただき、地元メディアの方も自宅へ取材に来て下さりました。ただただ感謝の気持ちでいっぱいです。

幼い頃から、書道の先生になることが夢でした。梅光学院大学を選んだのも、山口県内で唯一、書道の教職課程があるということが理由です。生徒に書道を教えることは、自分で書道をする以上に難しいと感じることもありますが、基礎や基本を大切にしながらも、芸術としての書道の魅力を伝えられる先生になりたいと思います」

山本さん、このたびは本当におめでとうございます。これからもご活躍を期待しています。

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※日本文学科は、2015年に改組し、現在は文学部 人文学科 日本文学・文芸創作専攻

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