クリスマスツリー点灯式 報告(2017/11/30)

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子ども学部子ども未来学科 児童教育専攻 2年 森 勇

11月21日(火)17:30~17:45 玄関前にて点灯式が行われました。

点灯式では、教職員、学生、テレビ局の方々含めて100人ほどが集まり、ハンドベルの演奏と共に点灯式が始まりました。式の運営を行ったのは、宗教委員たちです。

 

点灯式当日は、すこし肌寒かったのですが、天候は守られ、良い時となりました。

 

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讃美歌「きよしこの夜」も聖歌隊と会衆で一緒に歌いました。
歌詞一番≪きよしこの夜、星は光り、救いの御子は、まぶねの中に、ねむりたもう、いとやすく≫。
意味としては、「けがれなく清らかだ。今夜は、星は光っていて 私たちを救ってくださる救世主、神様の子は、馬の飼い葉桶の中に眠っていらっしゃる、とても安らかに」。マリアは宿屋はどこもいっぱいで泊まれず、馬小屋で生まれたのです。その日は本当に輝かしく星が光り、神の子の誕生を祝っていました。

 

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ヨハネ3章16節「実に神は、ひとり子をさえ惜しまず与えるほどに、この世界を愛してくださいました。それは、神の御子を信じる者が、だれ一人として滅びず、永遠のいのちを得るためです。」
今年の点灯式も神様が守って下さり、また神様の誕生を待ち望む大切な時となってきました。私たちは日々悩みます。なぜ、生きているのか。それを考えることは大切なことだと思います。「生きている」のではなく、「生かされている」ということに気づき感謝して、クリスマスを待ち望みたいです。

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