お問い合わせ
資料・願書請求

本学の学生が下関市消防局中央消防署で「一日消防官」を務めました(2017/11/16)

お問い合わせ

資料・願書請求

  • HOME
  • ニュース一覧
  • 本学の学生が下関市消防局中央消防署で「一日消防官」を務めました

11月9日(木)、文学部人文学科 日本文学・文芸創作専攻3年生の宮里香帆さんが、下関市消防局中央消防署で一日消防官を務めました。これは全国で展開されている「秋季火災予防運動」の一環行事で、下関市消防局中央消防署が地域住民への火災予防意識を啓発するため、管内の大学生に一日消防官を委嘱するものです。
DSC_7819

IMG_5634

宮里さんは今年の夏、熊本地震の災害ボランティアに参加したことをきっかけに人の命を助ける仕事に興味をもつようになり、今回の参加を決めたそうです。

 

「ボランティアとして震災前の生活を取り戻すお手伝いをさせて頂くなかで、ご家族を亡くされた方のお話を聴く機会がありました。

発生前含めて災害被害を最小限に抑え、辛い想いをされる方を一人でも少なくすることに、私も貢献できないだろうか。そう思い、人の命を助ける仕事に興味を持つようになりました。

 

今回の一日消防官行事では、資器材の取り扱いや梯子車の体験搭乗、海峡ビュー下関での消防演習、下関大丸への立入検査などを体験させて頂きました。酸素ボンベを持ったり梯子車に登ったりした際には、消防官の方はあれだけの重さのものを担いで走ったり、凄い高さから人を降ろしたりしているのだと思うと、人の命を救うことがどれだけ大変かということが分かりました」

DSC_7849

「また、海峡ビュー下関での実施訓練では人形を用いて心臓マッサージを体験したのですが、3~4名で声を掛け合いながら、それぞれの役割を果たすことが求められました。この体験を通して、協働することの大切さを学びました」

DSC_7892

P1030033「そして、シーモール大丸の防災管理について調べる立入検査では、日頃から近所の方と防災の話をしたり、防災以外でもコミュニケーションを深めたりという小さな心がけから自分や自分の身の周りの人たちの命を救うことができるのだと教えていただきました。

 

最後になりましたが、この行事を通じてご指導いただいた下関市中央消防局消防署職員の皆様に御礼申し上げます。本当にありがとうございました」

本学の学生が下関市消防局中央消防署で「一日消防官」を務めました

お問い合わせ

資料・願書請求

  • HOME
  • 本学の学生が下関市消防局中央消防署で「一日消防官」を務めました

受験生応援サイト

受験生応援サイト

HOMEお問い合わせ資料・願書請求入試情報オープンキャンパス交通アクセス教職員募集プライバシーポリシーサイトマップ

ページトップへ

学校法人 梅光学院〒750-8511山口県下関市向洋町1-1-1TEL 083-227-1000
JIHEE認証評価