山口県知事・山口銀行頭取との対話などを通じて地域課題への理解を深める<若者「志」ミーティング>に本学の学生が参加しました(2017/11/03)

お問い合わせ

資料・願書請求

  • HOME
  • ニュース一覧
  • 山口県知事・山口銀行頭取との対話などを通じて地域課題への理解を深める<若者「志」ミーティング>に本学の学生が参加しました

10月28日(土)、山口県内の高校生や大学生が、行政や経済界のトップから地域の課題や可能性について対話を通して学び、考える「若者『志』ミーティング」が開催され、梅光学院からは大学生4名、高校生4名の計8名が参加しました。

全体集合写真

はじめに、山口県の村岡嗣政知事、山口銀行の吉村猛頭取、事業創造支援や起業家支援に取り組む㈱ゼロワンブースターの合田ジョージ氏の3名より、行政・経済・起業というそれぞれの視点から講演がなされ、学生たちは山口県の課題や魅力、そして地域活性についての理解を深めました。

その後は2つのグループに分かれて、村岡知事と吉村頭取との対話セッションが行われました。行政と経済界のトップに直接質問ができる貴重な機会ということで、本学では当日に向けて、㈱YMFG ZONEプランニング社と、松永龍児教授(文学部 人文学科 地域文化専攻)の協働により、事前学習会を開催し、より踏み込んだ質問ができるよう準備を行っていました。

 

IMG_5414

リーダーを務めた文学研究科2年の柴田稔さんは、
「講演や対話セッションを通して、山口県の抱えている課題は、全国の地方部が抱える課題であり、山口県はそうした課題に一番に取り組む県を目指しているのだと知りました。また、すでに課題に取り組み、成果を挙げている事例を知ることを通じて、山口県の強みや魅力について新たな発見がありました。

私たちにとって、他校の学生・生徒と共に学び合うことができたのも大きな収穫でした。特に、高校生や理系大学の学生など、普段ふれあう機会の少ない人たちと、対話セッションや議論で意見交換をできたのは新鮮でした。お互いに刺激を与え合うことができたのではないかと思います。

吉田松陰先生が11歳の若さで、藩主の毛利氏への講義を任されていたように、山口県には昔から、若者に任せる風土があるのだと思います。今回の「若者『志』ミーティング」もまた、私たち若者に未来を託したいという行政や経済界のトップの想いを強く感じました。㈱ゼロワンブースターの合田さんも“若いのだから失敗をしてもよい。遊び半分でもいいから挑戦しよう”と激励してくださいました。先人たちから志を受け継ぎ、今、この瞬間から、私たちの志をもって、地域活性に取り組んでいこうと思いました」と話しました。

 

Check!地域活性化やまちづくりに関する学びや取り組み
梅光学院大学には地域文化を総合的にとらえて地域社会や地域振興について考える「地域文化専攻」があります。梅光学院大学は「やまぐち☆政策アイデアコンテスト」で入賞するなどの実績もあげています。詳しくはこちらをご覧ください。<<Click

 

受験生応援サイト

学部・学科・大学院

受験生応援サイト

HOMEお問い合わせ資料・願書請求入試情報オープンキャンパス交通アクセス教職員募集プライバシーポリシーサイトマップ

ページトップへ