教職課程科目でミニ・ビブリオバトルを実施しました(2017/10/06)

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子ども学部の渡邉尚孝講師の担当する教育心理学、保育心理学、教育相談等の教職課程科目で、授業内容に関連させて文芸作品を紹介するミニ・ビブリオバトルを実施しました。

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8名前後のグループで予選で選出された学生は、皆の前で3分間の作品紹介スピーチと2分間のディスカッションを行います。「一番読みたい!」と思った作品に皆で投票してチャンプ本が決まるというコミュニケーションゲームです。
こちらから、実際の学生の発表をご覧いただけます(クリックでYouTubeの動画にジャンプします)

 

epsy-2 (1)学んだことと身近な文芸作品との関連について語り合う授業はとても楽しかったようです。小説や映画、絵本や漫画など、様々な作品が紹介されました。前方スクリーンにはカウントダウンタイマーがあり、ハラハラドキドキしながら楽しく取り組みました。以下に学生たちの感想の一部をご紹介します。

自分の発表に対する友達の感想から「あ~なるほど」と新しい発見がいくつもあった。
本を読む視点が変わったので、より楽しみ方が増えたと思います。
本の紹介を通して自分の考えを表現する力や工夫、聞き手のことを考えたスピーチ、テーマに即した構成作りなどを学ぶことができた。今後に生かせることばかりで非常にためになった。
限られた時間内で言いたいことを伝えるのは難しかったが、好きな本について話すのは楽しかった。
高校時代に、図書委員がビブリオバトルをしているのは見たことがあったが、実際にやったことは無かったので、今回体験することが出来て有意義な時間だった。
私は人前で話すのは苦手なので、みんなの発表やディスカッションを聴くことはとても勉強になった。
みんなの紹介する絵本が魅力的で、こんな風に発達障害を題材にした絵本があるものかと感心しました。ネグレクトを受ける子どもや、車椅子で生活している女の子の感情を描いた絵本、様々なものがありましたが、全てを含め感じたことは、絵本ではその子の気持ちになって考えることができるということでした。
絵本は、子どもに向けてあるものと思っていましたが絵本を通して親や大人も学ぶことが出来るのが、すごく素敵だなと思いました。
このビブリオバトルは子どもに関してのことだけではなく、自分自身にもう一度目を向けることが出来る貴重な体験になりました。
いろんな本を知れてとても楽しかったです。今回紹介された本を全部読みたくなりました。言葉や本を伝え合う楽しさを知ることができました。ありがとうございました。

 

大学生の身近にある文芸作品の中には、人の心に関わるさまざまな社会問題や教育上のトピックがあふれています。それを自分たちで探し出して紹介し語り合うのは、とてもアクティブな活動でした。多くの作品に触れつつスピーチのスキルを楽しく高め、柔軟な視点を学ぶ良い機会になったと思います。写真の掲載許可を頂いた学生の皆さんをはじめ、感想を寄せてくれた皆さん、ありがとうございました。

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