4年生の内定者が後輩へ就職活動の体験談を語りました(2017/10/02)

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9月29日(金)、将来に向けた就業力を身につけることを目的に、文学部 人文学科の3年次必修科目として設けている「キャリアデザインⅡ」の初回授業が行われ、4年生の内定者4名が登壇し、就職活動を控える後輩たちへ、自身の就職活動体験談を語るとともに、エールを送りました。

 

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銀行から内定を頂いた日本文学科の学生の「経済や経営が専門でなくても金融業界はめざせる」という話や、半数以上が長期留学を経験する東アジア言語文化学科において、3年次の12月に帰国してからでもしっかりと第一志望企業から内々定を頂くことができた秘訣など、本学の学生ならではの体験談に受講生は興味津々の様子でした。

 

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また、面接で必ず聞かれる「学生生活で何に力を入れましたか」という質問についての具体的な考え方や準備方法、累計12時間以上の面接指導を受けたという、キャリア支援センターの活用事例など、実際に就職活動を体験していないとわからない貴重なアドバイスも多数発表されていました。

 

そのなかでも、全員に共通していたのは「やるべきことを、やるべきときにやれば大丈夫」というアドバイスでした。「キャリアデザインⅡ」の授業ではグループディスカッション対策や自己分析の指導などを行いますが、それと同時に就職活動のペースメーカーとしての役割も担っています。受講している3年生全員が、今回登壇してくれた4年生のように希望の進路に就けるよう、キャリア支援センターや指導教官をはじめとする教職員が一丸となり、支援・指導を行って参ります。

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