「自然参入実習Ⅱ」の一環で屋久島実習を行いました(2017/09/27)

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梅光学院大学では教養教育科目として「自然参入実習Ⅰ」と「自然参入実習Ⅱ」を隔年で開講しています(担当教員:子ども学部 子ども未来学科 田中俊明教授)。これらの科目は自然参入を通じて五感を開放することにより、自然への驚きや感動を得ながら、自身が生きていると体感することをめざしています。自然参入実習_170926_0004

今年度は9月8日(金)から11日(月)に「自然参入実習Ⅱ」を開講し、約20名の学生が受講しました。3泊4日で、学生たちは世界遺産である屋久島の森を歩き、固有の植物や野生のサル、シカの観察を行ったり、地元の住民の方の話を聴いて屋久島の自然について学んだりしました。自然参入実習_170926_0003

また、3日目には屋久島最高峰にして九州最高峰の宮之浦岳、ならびに黒味岳への登頂に成功しました。

自然参入実習_170926_0011

実習後は、屋久島での実体験を言葉にするため、リフレクションを行いました。

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