avexのアクターディレクターによる夏季集中講義『スピーチ法』を開講しました(2017/08/31)

お問い合わせ

資料・願書請求

  • HOME
  • ニュース一覧
  • avexのアクターディレクターによる夏季集中講義『スピーチ法』を開講しました

自分の考えを伝える力は、就職活動や教員採用試験の面接ではもちろん、社会に出てからも必須の能力の一つです。本学でも、文学部・子ども学部の両学部において、発表や表現などを伴う講義を多数開講し、自己表現力を育成していまその一環として、8月8日(火)から11日(金)には、夏季集中講義『スピーチ法』を開講しました。講師の相原先生は本学非常勤講師。これまで数々のアーティストや俳優を育ててこられた演技指導のプロフェッショナルで、現在はあのavexにてアクター講師を務めていらっしゃいます。

 

A

今回の講義は、まず各自で小説を作ることから始まりました。そして、その小説やその他の作品を題材にしながら、体験・実践を通してエンターテイメント的表現を学び、最終日には自身の作った小説を自ら演じました。

 

CB

小説を書いたり表現をするというと、センスに拠るところが大きい印象がありますが、相原先生の指導法は「推敲して発展させる」「音楽の概念を利用し朗読してみる」「夢や目標を分析する」「演劇対話を体験し実践する」などのワークを通して行う、とてもロジカルなものでした。

 

D

最終日の発表は教職員も見学しましたが、どのような場面なのかがはっきりとイメージできるような表現や、観ている人を惹きつける話し方など、学生たちの飛躍的な成長に驚嘆の声があがっていました。また、学生たち自身も、短期間のうちにひとつの作品を作り上げたことで、自己達成感を得たようです。受講した学生たちにはぜひ今回の経験を、これからの大学生活や就職活動などに生かしてもらいたいと思います。

 

受験生応援サイト

受験生応援サイト

HOMEお問い合わせ資料・願書請求入試情報オープンキャンパス交通アクセス教職員募集プライバシーポリシーサイトマップ

ページトップへ