大学50年記念事業・シェイクスピア演劇と戦後劇場プログラム展を開催中!

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2017年に梅光学院大学は開学50年を迎え、博物館では記念事業の一環として「シェイクスピア演劇と戦後劇場プログラム」の展覧会を開催ています。本学における最初の英国劇団によるシェイクスピア演劇上演会は、1986年(昭和61)12月11日、英米文学会総会において、下関市民会館大ホールを貸切、ロンドン・シェイクスピア・グループによる「ハムレット」が行われ、その記録が残っています(『梅光学院開学140年記念誌』より)。

  現在は2008年7月18日に始まった「インターナショナル・デー」によって、本学生自らがシェークスピア作品を演じ、表現する「演劇」を通して、言語の運用能力を一層高める教育の取り組みの一つとして、今も続いています。 2017年度のインターナショナル・デーは、7月15日(土)開催。こちらもどうぞご期待ください。

 

 さて、本展では、シェイクスピア学生演劇で実際に着用する精巧な衣装、英国劇団の過去の関連ポスター、そして特別企画「戦後シェイクスピア映画の劇場プログラム集」を展示約25点をご紹介しています。この劇場プログラムは、本学教授・倉本昭先生の個人コレクションです。先生の視点が光る、異彩を放った個別キャプションは必読です。 
 なお、倉本先生の学内向け解説トークは、6月14日(水)11時10分~博物館展示室にて開催いたします。

会   期: 2017年5月11日(木)~6月17日(土)
開館時間: 9時~17時
会   場: 梅光学院大学博物館 展示室
休 館 日:  水・日曜  
 御来館をお待ちしております。