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第52回中・四国保育学生大会に参加(子ども学部:11/12/28)

 12月3日に、平成23年度第52回中・四国保育学生研究大会が愛媛県松山市・松山東雲女子大・短期大学で開催されました。
 子ども学部4年生教育方法学ゼミの神垣早希、小枝実穂、西村浩美、松井香保里が協同で論文発表をしました。
 題名は「幼児期における食育教材づくり」です。3~5歳までの各年齢における幼稚園食育カリキュラムを作成し、それに基づく各年齢でのお弁当づくりの教材と、さらに5歳児での食を選ぶ力を育てる幼児参加型絵本を作成しました。講評では、「とても難しい課題に取り組まれています。今後も、研究を続けて下さい。」との言葉をいただき、全員が苦労し頑張った結果と、大変喜びました

*梅光学院幼稚園3歳児クラスでのお弁当づくり(11月16日)
  

*梅光学院幼稚園4歳児クラスでのお弁当づくり(11月16日)
  

*梅光学院幼稚園5歳児クラスでのお弁当づくり(11月16日)
  

*梅光学院幼稚園5歳児クラス食育絵本「おべんと おべんと なにつめよ」の実践
(佐伯瞳も作成・実践に参加)絵本をみた後、栄養バランスのルールのもとで、お弁当を詰めていきます。
  

    
さて、どんなお弁当になるかな?         出来た!

現代における食の問題、幼児における食育の課題、食育カリキュラムとともに、以上の実践をまとめて発表します。

*12月3日  松山駅          発表会場の松山東雲女子大学・短期大学です。
  

いよいよ発表・・・題は「幼児期における食育教材づくり」です。
  

  

  

発表者は、保育士や幼稚園教諭を目指しています。この実践や発表を、今後の就職した際には、活用し研究し続けてほしいと願う指導教官でした。                      
(子ども学部教育方法学ゼミ 杉山直子)


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