
●準優秀賞獲得! 社会人基礎力育成グランプリ中四国大会(11/12/22)

11月29日に開催された「社会人基礎力育成グランプリ2012」中国・四国地区予選大会に、英米文学専攻の4年生4名が参加し、準優秀賞を獲得しました。(会場は高松サンポート合同庁舎)
社会人基礎力とは、「社会人になるために、学生時代に身に付けて欲しい力」として、近年、経済産業省が提唱している能力です。
学生たちは、下関に外国人観光客を多く迎え入れ、それによって、下関の活性化を図るという壮大な計画のもと、下関にあります赤間神宮の英語版パンフレットの作成に取り組みました。この活動と、活動を通しての社会人としての自分たちの成長を報告しました。
彼女たちの報告の中でもっとも印象に残ったのは、「文学を学ぶことは"役に立つ"ということに気がついた」というフレーズです。文学を学んでいる自分たちだからできたパンフレットの作成であり、その過程での多くの方との交渉だったと報告していました。
学生が作成した英語版パンフレットは近日中に赤間神宮で配布を開始する予定です。
国際言語文化学部准教授 赤堀方哉






















