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博物館第16回企画展:「伝えたい ひと もの 梅光教育 第1弾」(11/11/21)

            梅光学院大学博物館第16回企画展
        伝えたい ひと もの 梅光教育 第1弾

      学校教材としての広津コレクション
                [古美術編]

  会期 2011年11月17日(木)~2012年1月28日(土)
  休館日 日曜・祝祭日・水曜日 2011年12月28日(水)~1月4日(水)は休館
   開館時間 9時~17時(入館16時30分まで) 入場無料

  資料協力:梅光学院史資料管理委員会
  会場 梅光学院大学博物館
  ※チラシこちら(PDFファイル)をごらんください。

 平成23年は梅光学院創立140周年という記念年であると共に、梅光学院大学博物館の所蔵資料・4大コレクションの1つ「広津コレクション」の収集者である梅光学院初代学院長・広津藤吉の生誕140年の記念年でもあります。当館では140年目を迎え、広津資料等の全体像を把握するため、整理・調査をスタートさせています。その進捗状況もかねて「伝えたい・ひと・もの・梅光教育 第1弾」として、展示開催いたします。

 広津藤吉(1891-1960)は、1902年(明治35)、長崎・梅香崎女学校長時代から、学生教育のための学校教材・実物標本として、植物・鉱物・歴史・美術・民俗等、多岐にわたる史資料の収集を始めています。校内では各種資料を収め、展覧・学習を目的とした「梅光女学院博物室」(下関市丸山町)を開設する予定でしたが、1945年(昭和20)年7月、第二次世界大戦・下関大空襲によって、その多くが灰塵しました。

   本展では奇跡的に被災を免れた「広津コレクション」の中から、1950年(昭和25)12月と、1952年(昭和27)9月に「財団法人・長府博物館」(現在の下関市立長府博物館)で開催された展覧会へ出品した資料9点のほか、古美術を中心にした史資料約60点を展示いたします。

 これらは当時の学校教材であり、また下関市域の博物館へ社会教育の一環として出展された実物資料でもあります。展示では当時の梅光学院が活用していた教育標本・教材と、広津藤吉学院長が実物教育の視点について書き残した言葉とあわせて、ご紹介いたします。

<関連行事>
博物館・ミュージアムトーク(学芸員による展示解説)

「広津コレクション」の起点は何だったのだろう。
広津藤吉生誕140年目に見えてきたこと。


〈第1回〉12月20日(火)12時~13時20分(随時)
〈第2回〉12月26日(月)11時10分~13時20分(随時)
〈第3回〉1月7日(土) 13時30分~14時
〈第4回〉1月23日(月) 11時10分~14時(随時)
  ※事前申し込み等は不要です。

 お問い合せ先  梅光学院大学博物館
          山口県下関市向洋町1-1-1  梅光学院大学内
          電話083-227-1070 FAX038-227-1071
          E-mailはこちら

 交通手段:バス(サンデン交通)下関駅前-「東駅」バス停15分 徒歩2分

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