
図書館が変わる!学生も変わる!「学生協働」の取り組み(11/09/28)
皆さんこんにちは。図書館サポーターです。9月20日に私達は山口大学で行われた『大学図書館学生協働交流シンポジウム』に参加しました。島根大学図書館コンシェルジュ、山口大学図書館学生協働、島根県立大学学生図書委員 梅光学院大学図書館サポーターの4大学の図書館学生スタッフ、そして、司書・先生方が集まりました。

テーマは『図書館で未来を語ろうー大学図書館における学生協働の可能性ー』。図書館のこれからの可能性を、学生スタッフと教職員がともに働きながら模索していくというものでした。
最初に基調講演として山口大学の平尾元彦教授から「キャリア学習の充実と学生協働への期待」という貴重なお話を聴かせてもらいました。山口大学ではキャリア支援の一環として、学生協動が行われています。また、山口大学の図書館学生協働スタッフの説明で図書館見学をする中で、いろいろな知見を得て、図書館サポーターの今後の「在り方」を考えさせられました。
他大学の活動報告も、それぞれの大学の個性があり、学生目線の図書館作りといっても、さまざまな活動の仕方があるので大変参考になりました。図書館サポーターからは田中聖サポーター長が発表をしました。最後にパネルディスカッションを行い、終了しました。今年も私たちは、ずいぶん活発に活動してきたと思います。が、それでも今回のシンポジウムは、参加したサポーターにとって新たな方向性を考える転機となりました。
今年は講演を聞いてすぐに帰りましたが、来年は交流会も含めて是非参加したいと考えております。
(図書館サポーター 日文2年 河内野春紀)
●図書館サポーターの発表史料(Poweroint)はこちら(PDFファイル)をごらんください。
●シンポジウムの模様が山口大学公式HPで動画配信されています。
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