
下関市立美術館と博物館学課程有志によるワークショップ・コラボ第2弾(11/07/07)
~学芸員のいちおしプロジェクト紹介~来る8月20日・21日の2日間、博学生有志5名は下関市立美術館の展覧会「収蔵品展 近代絵画の展開~明治から現代へ~」の会期中に、美術作品を楽しく鑑賞していただくためのワークショップ「美術館スタンプラリー」を自らの手で実施いたします。
同館とのワークショップ・コラボレーションは今年で2回目。昨年11月に公開された特別展「ミロ展」の「ミロみてクイズ」を企画したメンバー4年生を中心に、新メンバーを加えて、5月17 日から再び新たな取り組みにむけて話合いがスタート、ようやく完成間近です。
今回の「美術館スタンプラリー」は美術館の担当学芸員・関根さんと 渡辺さんの大きな大きな下支えを受けて、のびのびと学生目線で悩み、考え、企画したプロジェクトです。
美術館ワークショップの醍醐味は、参加者のみに味わえる美術の面白さを自分自身が発見すること、その新鮮さを実感することなのです。企画者側もまた同じ。
残暑を迎えた2日間。ぜひ博学生有志の雄姿を見届けつつ、ワークショップに参加して、美術鑑賞を一緒に楽しみませんか?
※「美術館スタンプラリー」のチラシはこちら(PDFファイル)をごらんください。






























