
もちつき大会を行いました(子ども学部:11/03/28)
この催しは、今年で7回を数えすかっり地域に定着してきました。
春の日ざしで汗ばむほどの陽気の中、梅光ほっとみーる、梅光学院幼稚園の子どもたちを中心に、おとうさん、おかあさん、おじいちゃん、おばあちゃんなど約90名が臼を囲み、多世代交流支援センターは歓声に包まれました。
「お米がおもちに変わっていく?」と目を丸くする子ども、杵を持ちたくてジリジリと距離を測る子ども、おじいちゃんやおとうさんの力強い杵さばきをジッと見つめる子ども、粉まみれになって、おばあちゃんやおかあさんともちを丸めるなど、貴重な経験をしたようです。
梅光学院大学の学生でつくる「子どもネット21」による、紙芝居や劇、手あそびなどのステージもあり、子どもたちは顔を輝かせていました。
裏方を担当した教員は、早くも来年の構想を語り合っていました。
(文:吉島、写真:横山)






















