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博学実習生、ミロ展・ワークショップ・12/19(日)第2回目に挑戦!

 現在、下関市立美術館で開催中の展覧会「カタロニアの光 ミロ展 -版画にみる色彩のパレード-」の関連イベントとしてミロ展をいっそう楽しく 鑑賞するために、さまざまな趣向を凝らしたワークショップを開催しています。その中の一つ、「Miro みて クイズ」は、本学博物館学課程4年・3年・美術部の有志達総勢8名が、ミロ展の担当学芸員の皆さんと企画構築して実施するものです。(右下写真:「第1回目の打ち合わせと勉強会・下関市立美術館の関根学芸員、木口学芸員と一緒に企画を練る」)
  内容は、ミロに関連したクイズが出題されたワークシートを 片手に会場を巡り、鑑賞するというもの。今年の8月から本学内で企画構築を重ねて約4ヵ月間。その学生たちの成果が、現在、下関市立美術館において一般来館者の方々へお披露目されています。

 以下は、11月27日(土)に開催された第1回目のワークショップにおける学生の実施報告です。なお、第2回目のワークショップ開催は12月19日(日)14時~16時、下関市立美術館2階会場にて行われます。ぜひ、博学生と美術部が企画実施する雄姿とともに、彼らが意図するワークシートを片手に、ミロ展を楽しんでみませんか?

下関市立美術館 ミロ展レポート
  11月27日に私たちは、下関市立美術館と梅光学院大学のコラボレーションワークショップ『Miroみてクイズ』を行いました。私たちが考えた ジョアン・ミロに関するクイズのワークシートを用意し、来館者の方々に、それぞれ館内をまわりながら問題を解いてもらうという企画です。
 参加者の方には、参加したクイズの難易度に応じた「Miro博士認定証」が授与されます。子供から大人まで様々な方にチャレンジしていただき、私たちもとても多くの経験を積むことができました。
 はじめは慣れないこともあり、説明や回答に関する答えなども、たどたどしく、美術館の方に助けていただくばかりでしたが、慣れていくにつれ、参加者の方との会話もスムーズにすることができました。
 また、参加者の方から学ぶことも多く、今までにない視点で作品を見ることの新鮮さもあり、私たち自身、さらに作品の面白さを知ることができました。
 次回の12月19日は、今回の反省を活かし、より楽しめるようなものにしたいと思います。
                 
3年  薗田佳代 日髙千晶
 

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