インターナショナル・デイ開催~日ごろの外国語学習の成果を披露~(10/08/25)
7月17日(土)に「第3回 インターナショナル・デイ」が開催されました。インターナショナル・デイは、国際言語文化学部の学生たちによる、それぞれの学んだ言語によるパフォーマンス大会です。
アメリカからの留学生と日本人学生による和太鼓演奏「楽~RAKU~」でオープニングした今年のインターナショナル・デイは、各学科・専攻が力のこもった熱演が繰り広げました。
韓国語・韓国文化専攻による韓国版白雪姫「コンヂとパッチ」はあでやかな衣装が印象的でした。
英語英文学科の「アキハバラのシェイクスピア~現代版『夏の夜の夢』~」では、舞台を現代・秋葉原に移してダンスありコスプレありの演技で会場を沸かせました。
留学生たちの日本語・日本文化専攻の演目は、白雪姫を大胆にアレンジした「時をかける白雪姫」でした。彼らにとって外国語であるはずの日本語の流暢さと、なによりも楽しんで演じている様子に会場はみな引き込まれました。
中国語・中国文化専攻の「中国語で一!二!三!~皆で楽習~」は、観客を巻き込んで中国語学習の様子を再現しました。
また、今年はゲスト・パフォーマンスとして、下関市立文洋中学校の生徒さんが梅光の留学生と共に、「幸せなら手を叩こう」を日本語だけでなく、韓国語・中国語・台湾語で歌ってくれました。さらに、西安外事学院の皆さんも昨年に引き続き、素敵な歌声を披露してくださいました。
インターナショナル・デイは学生運営委員たちによって、企画・運営が行われているのですが、彼らが今年最も力を入れたのが、広報活動。一人でも多くの方に見ていただきたいとの思いから、シーモール前でチラシを配ったり、近隣の高校に飛び込みでポスター掲示のお願いに行ったりしました。また、テレビやラジオ、新聞などにも取材の依頼を行い、NHKには練習風景を取材・放送してもらいました。それら甲斐があってか、昨年を何倍も上回るお客さんが当日梅光に足を運んでくださいました。
積極的に社会に働きかける喜びを知った彼らの経験は、これから始まる就職活動にもきっと大きなプラスとなることでしょう。(赤堀方哉)
※本学のLinda.Kinsey.Spetter先生が、インターナショナル・デイの画像を提供してくださいました。Spetter先生のホームページは
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※インターナショナル・デイ公式ページは
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