
博学履修生によるミュージアムトーク(博物館:10/08/12)
8月12日(木)、博物館学課程履修生(3、4年生・院生)による山口県埋蔵文化財センター巡回速報展のミュージアムトークが行われました。同展示は博物館学課程の授業の中で、学生たちにより再構成・設営が行われたもの。各自これまでに調べ上げ、積み上げてきた担当遺跡の知識を、観覧者に説明しました。
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ミュージアムトーク後 履修生の感想
●予想外の質問がきたのと、調べてわかっているつもりのことでも、実際に聞かれるとわからなかったりしました。実は仲間内で一度リハーサルをやっていたのですが、その時は持ち時間5分なのに10分かかってしまい、慌てて削ったんです。それでもまだ時間が足らなかったので、更に直前まで削りました。 (日文3年薗田佳代さん)
練習の時はきちんと説明できたのに、他の人がいたら全然緊張感が違いました。説明時に声が小さかったので、次のミュージアムトークでは、質問を受けたときは、きっちり声を大きめに答えられるよう改善していきたいです。 (日文3年 佐伯美沙子)






























