
「子ども学部」授業に子どもたちがやってきた?!(子ども学部:10/06/04)
6月1日(火)子ども学部子ども未来学科2年生の保育実技演習の時間に、梅光多世代交流支援センターつどいの広場「ほっとみーる」の保育士である米田美枝先生と親子3組がやってきました。0歳、1歳、2歳、3歳、4歳の6人の子どもたちとのスキンシップを深めるわらべうた「いっぽんばし」、楽しい手遊び歌、そして絵本の読み聞かせと続いた30分間。
15時半は、子どもたちにとってはつらい集中の時間帯です。しかし、米田先生の思わず引き込まれるあたたかい笑顔と、リズミカルなしぐさやドキドキする読み聞かせで、楽しいひとときとなったようでした。最初はあまりの大人の多さに緊張していた子どもたちでしたが、帰るときは「バイバイ」と手を振って帰っていきました。
先生を交えての反省会では、米田先生への子ども達の注意・集中のさせ方について、感嘆の声が数多く聞かれました。
「読み聞かせの絵本が立体に見えた」
「ひとりひとりに行き届く配慮に感心」
「一人ひとりの子どもの言動をきちんと受け止めながら、次の活動につなげていた」
など、米田先生の細やかな配慮まで見えた学生たちの気づきも表れていました。
蒸し暑い午後でしたが、充実した授業となったようです。






















