
水田耕作・籾(もみ)まき体験(子ども未来学入門) (子ども学部:10/05/17)
2010年5月8日と5月15日、5町の田を作っていらっしゃる豊浦町の農家、異儀田さん宅で、籾まきの手伝いをしました。保育者、教師、子どもに関係する仕事を目指す子ども未来学科1年の学生たちですが、「子ども未来学入門」の授業の一環としての農業体験です。現代の農業では、田植え機で田植えをします。そのため、マットを箱に入れ、水をかけ、籾をまき、その上に培土をかけます(作業1)。この箱を並べ、太陽シートをかぶせ、苗を育てていきます(作業2)。2日間で計、約700箱の籾まきを体験し、学んできました。6月の上旬は田植えです。
5月8日の様子
5月15日の様子






















