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「清張生誕100年」「『源氏物語』1000年紀」論集プレゼント募集終了しました

『梅光学院大学公開講座論集』は今年度で通巻58巻(発行:(有)笠間書院)佐藤泰正特任教授の監修のもと、大学が発行する論集では稀なロングセラーを誇っています。

 今回の最新刊『松本清張を読む』(58巻)と『源氏物語の愉しみ』(57巻)プレゼント企画は募集を終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。
 当選は発表をもってかえさせていただきますので、いましばらくお待ちください。


【最新刊2冊ご紹介】
『松本清張を読む』(58巻)/北川透「解き明かせない悲劇の暗さ―松本清張『北の詩人』論ノート―」/倉本昭「『天保図録』―漆黒の人間図鑑―」/赤塚正幸「松本清張論―「天城越え」を手がかりに―」/藤井忠俊「松本清張と『日本の黒い霧』」/佐藤泰正「松本清張一面―初期作品を軸として―」/小林慎也「清張の故郷―『半生の記』を中心に―」/松本常彦「大衆文学における本文研究―「時間の習俗」を例にして―」/小林慎也「小倉時代の略年譜―松本清張のマグマ―

 『源氏物語の愉しみ』(57巻)/秋山虔「『いとほし』をめぐって―源氏物語は原文の味読によるべきこと―」/目加田さくを「源氏物語の主題と構想」/伊原昭「『源氏物語』と色―その一端―」/田坂憲二「桐壷院の年齢―与謝野晶子の『二十歳』『三十歳』説をめぐって―」/武原弘「第二部の紫の上の生と死―贖罪論の視座から―」/関一雄「『源氏物語』の表現技法―用語の選択と避選択・敬語の使用と避使用―」/安道百合子「『源氏』はどう受け継がれたか―禁忌の恋の読まれ方と『源氏』以後の男主人公像―」/倉本昭「江戸時代人が見た『源氏』の女人―末摘花をめぐって―」/佐藤泰正「『源氏物語』雑感」

梅光公開講座論集 タイトル一覧

※論集は生涯学習センター(アルス梅光)事務局にて販売しています。詳しくはアルス梅光のページこちらをご覧ください。
表題 巻次
 松本清張を読む 58
 源氏物語の愉しみ 57
 文学海を渡る 56
 戦後文学を読む 55
 中原中也を読む 54
 俳諧から俳句へ 53
 遠藤周作を読む 52
 芥川龍之介を読む 51
 宮沢賢治を読む 50
 戦争と文学 49
 漱石を読む 48
 文学における迷宮 47
 鷗外を読む 46
 太宰治を読む 45
 文学における性と家族 44
 文学における表層と深層 43
 癒しとしての文学 42
 異文化との遭遇 41
 「こころ」から「ことば」へ「ことば」から「こころ」へ 40
 文学における悪 39
 文学における死生観 38
 文学における道化 37
 ドストエフスキーを読む 36
 文学における仮面 35
 表現のなかの女性像 34
 シェイクスピアを読む 33
 文学における変身 32
 文学における狂気 31
 文学における老い 30
 文学における手紙 29
 フェミニズムあるいはフェミニズム以後 28
 文体とは何か 27
 文学における二十代 26
 「源氏物語」を読む 25
 文学における風土 24
 方法としての戯曲 23
 文学における都市 22
 文学における家族 21
 文学における子ども 20
 事実と虚構 19
 文学における旅 18
 日記と文学 17
 文学における身体 16
 文学における母と子 15
 文学における海 14
 文学における父と子 13
 ことばの諸相 12
 語りとは何か 11
 方法としての詩歌 10
 文学における空間 9
 文学における風俗 8
 文学における自然 7
 文学における時間 6
 文学における宗教 5
 日本人の表現 4
 文学における夢 3
 文学における故郷 2
 文学における笑い 1
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