
「オレンジリボンたすきリレーin 山口」に参加して(子ども学部:09/12/09)
2004年栃木県で起こった痛ましい幼児虐待事件をきっかけに、二度とこのような事件を起こしてはならないと2005年に、「オレンジリボン運動」がはじまりました。山口県では11月22日に、児童虐待防止を訴え、下関市役所を出発して山口の児童相談所までの『オレンジたすきリレー』が実施され、梅光学院大学子ども学部の有志が参加しました。
当日は、長府の一区間を8人プラス黒田先生で走り抜きました136.3kmのリレーを続ける中で、自分たちも子どもに深く関わる世界の一人であることの自覚を改めて持ちました。山口会場のフィナーレにも参加し、色々な人の子どもたちへの温かい思いを感じる一日でした。子ども学部2年 森依子






















