
1日見学実習(子ども学部:09/12/21)
学生は、この実習の目的が「保育所の1日の流れを観察し,保育士の職務内容や保育所の機能等について学ぶこと」にあると理解した上で、実習に臨みました。
学生達は実習の中で、保育中の保育士の視野の広さや、午睡(お昼寝)のさせ方にも色々とコツがあることを発見しました。また、電気のスイッチやコンセントが子どもの手が届かない位置に設置してあったり、ドアで指を挟まないような工夫がしてあったりといった安全への配慮がなされていることにも気付きました。
実習終了後には、各園で反省会を開いていただき、実習中に抱いた疑問等について質問をさせていただきました。
例えば、室内遊び用に用意されたおもちゃにブロックやパズルが多かった理由については、雨の日なので室内で子どもが興奮せずに落ち着いて遊べるように工夫した等の説明をしていただきました。また、大学でも振り返りの時間を設け、各自が学んだことを報告しあいました。
この実習で学んだことは来年夏の本実習への糧となることでしょう。






















