
中国語・通訳体験記!―「青島-下関ヨット親善大会」にて(09/11/17)
10月23日~28日「青島―下関ヨット親善大会」では、中国青島市からヨットの選手(14~19才)・役員団20名が来日し、山口県内の選手とともに、ヨットレースが繰り広げられました(会場は下関市の吉見古宿海岸)。東アジア言語文化学科の学生4名は、このイベントのリハーサル、歓迎レセプション、試合、表彰式から、関門観光、ショッピングまで、青島の選手・役員達に付き添って通訳をしました。公式行事の場以外でも、私たちの通訳を介して、青島の選手達は日本の選手達と交流を深めていました。それにしても、電化製品・化粧品・スポーツ用品などを大量に買い込む旺盛な購買意欲には圧倒されました。
同時通訳の難しさは予想以上でしたが、非常にやりがいのあるもので、貴重な実地経験を積むことができました。スポーツを通じての日中間の新たな交流の架け橋に、通訳として力添えできた事が一番の収穫です。
東アジア言語文化学科4年 梁瀬 釉子
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