
サマーリトリート国外―韓国の報告(09/11/04)
9月16日(水)~20日(日)、4泊5日でサマーリトリート(韓国)が行われました。今回はソウルで韓国・日本の近代史の学びと朝鮮半島が南北に分かれている場所、板門店も訪問し、韓国の現状に関する学びもしました。 今回のサマーリトリートに参加して本当に良かったです。
普段の私は、日本に住み、学校に行ったり、友達と遊んだりといった生活をしています。しかし、板門店を訪問して、国が二つに分かれていて今も戦争状態(休戦状態)にあるという現状を見た時、自分の国の中で争いもなく、毎日の生活を送ることができることは幸せなことだと思いました。
このリトリートでは歴史を知るためにいろいろな場所に行きましたが、どこも自分が知らないことばかりでした。しかし、韓国の人は自分の国の歴史、特に近代史をきちんと話すことが出来るくらい勉強しているそうです。私は日本のことを聞かれても分からないことばかりですので、勉強不足だと反省しました。今回の学びを通して、日本人が韓国の人たちにひどいことを沢山してきたということも知りました。
私は韓国が好きでよく行きますが、韓国の人は昔、日本人が韓国人にしてきたことを知りながらも、優しく接してくれます。困った時も助けてくれます。今回も私たちを温かく迎えて下さった教会関係の方々に感謝の気持ちでいっぱいです。このリトリートに参加することによって、貴重な体験ができたので、後輩たちにも是非参加をお薦めします。英米語学科4年 後藤奈津紀



























