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中国語スピーチコンテスト、三年連続最優秀賞受賞・山口県代表に!(09/11/02)

 10月18日、山口県・下関市日中友好協会主催「第27回全日本中国語スピーチコンテスト山口県大会」が開催され、本学からは2名が出場し、自身の体験をもとにスピーチを行いました。
 聴講生の石井由利子さんは、日本と中国の次代を担う若者たちの"交流"を支えるには何ができるか、何をしなければならないかを、「小さな布石」と題して発表を行い、一般・高校生の部で優秀賞を獲得しました。
 さらに、東アジア言語文化学科4年筒井亮介君「80后という私達」というテーマで、"80后"とは何者?という疑問から発したスピーチを行いました。筒井君は、実際に80年代以降に生まれた中国の若者と様々な場面で接するうちに彼等の行動力・執着心に感動し、自分も含めた"80后"若者が日中友好を発展させてゆく上で必ずや大きな力を発揮することができると語りました。時にジェスチャーを交え、流暢な中国語で堂々としたスピーチを行って高得点を挙げ、大学生部門の最優秀賞に選ばれました。
  大学生部門最優秀賞は一昨年の清崎沙央理さん、昨年の大山加奈子さん、そして今年の筒井亮介君と東アジア言語文化学科学生が三年連続受賞となりました。
 この大会は来年1月に開催される全国大会の山口県代表を決める選考会も兼ねており、優秀賞・最優秀賞を受賞した石井さんと筒井君は、同時に山口県代表としても推薦されました。47都道府県から推薦され、更に全国大会に出場できるのは限られた人数の狭き門ですが、録音テープ審査をクリアーし、全国大会でも貴重な体験談を披露してもらいたいと願っています。

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