
留学生 農業体験研修 in 豊北町(09/10/21)
10月3日(土)、台湾留学生(輔仁大学・国立高雄第一科技大学)と留学生サポーターの11名が、豊北町大字神田上で「農業体験研修in豊北町」に参加しました。この研修では、鎌で稲を刈るという昔ながらの農業を体験。ほとんどの学生にとって、初めての農業体験でしたが、2時間足らずで作業を完了しました。
汗を流した後の夕食では、中秋の名月を眺めながら、バーベキューを楽しみ、地域住民の方々との交流も深めました。大変充実した一日でした。
参加留学生の感想
今回、稲刈りという貴重な農業体験をしました。稲刈りは、力のいる仕事ですが、皆で協力して刈ると、どんどん残りの稲がなくなっていき、とても嬉しく感じました。私は、台湾からの留学生ですが、小さい頃から都心で育ったため、田舎生活を羨ましいと思っていました。そのため、このイベントを聞いて、とても楽しみにしていました。台湾も稲作国のひとつですが、私は、これまで一度も稲刈りをしたことがありませんでした。
中国では、農民たちの大変さを賛頌する詩があります。「鋤禾日當午,汗滴禾下土。誰知盤中飧,粒粒皆辛苦。」今回の稲刈りを体験して、農家の方々の大変さをよく理解できました。このように苦労して作ったお米を大切にしていきたいと思います。
(台湾留学生現地学期 輔仁大学 趙 媫歡―チョウ ショウカン―)






























