
2009年度台湾留学生現地学期スタート!(09/10/14)
2009年9月4日から2010年2月1日までの約5か月間、台湾の姉妹校である輔仁大学及び国立高雄第一科技大学の学生10名が本学で日本語や日本文化などを学びます。
新学期が始まるまでの約3週間の集中講義では日本語特殊講義のほかに茶道・華道・書道体験や山口、太宰府への歴史探訪など日本文化を体験できるプログラムも組み込まれました。
現地学期生の王國霖さんは「初めての日本留学ですので、買い物をするにしても店員さんのことばが聞き取れなかったり、日本人学生との交流会にしても緊張して上手く話せなかったりしたこともありましたが、皆優しく接してくださるおかげでだんだん慣れることができました。残りの4か月間、様々な学びを通して、たくさんの友達ができたらいいなと思っています。」と語ってくれました。






























