
図書館サポーターに奨学金(09/06/18)
昨年、一昨年に引き続き、図書館サポーターに「梅光学院大学父母会課外活動等奨学金」が授与されました。これは課外活動で優れた活動をした団体や個人に与えられるもので、春の宗教講演会(6月12日)で披露されました。『Tabula rasa』(図書館学生新聞)の発行、「読書家大賞」という読書推進運動、ミニ企画展示、高校生に対する図書館のアピールなど、優れた広報活動が評価されました。代表で奨学金を受け取ったサポーター長の坂口くららさん(英米語学科3年)の感謝のことばです。 社会人と話をしていると、学生の間に沢山の文学を読んでおくと良いと言うことをよく言われます。学生の間に、あるいは一生を通じて読む価値のある本をブックハンティング(サポーターが行う選書ツアー)等で購入していきたいと思います。『読書家大賞』の運営にも使わせて頂きます。呼びかけに力を入れ、多くの学生が読書に親しんでくれるきっかけをつくりたいと思います。奨学金を与えてくださった父母会に、感謝いたします。沢山の本を読む機会を与えて頂きありがとうございます。






















