
ナイスポップ!「読書家大賞」応募作品(09/06/04)
今年度、第3回を迎えた図書館サポーター主催の「読書家大賞」。図書館所蔵の本のコメントを書いて最も多く応募した学生には大賞が授与されます。そのほかに、「ナイスポップ賞」が設けられています。ナイスポップは本の内容を紹介するカードのようなもので、書店でよく見かけます。このたび、素晴らしい「ナイスポップ」の応募がありました。城野加奈子さん(日本文学科3年生)の『あらしのよるに』(木村裕一作・あべ弘士絵)を題材にした力作で、普通のポップの概念を覆す作品です。図書館にはこのシリーズが特別編を含めて8冊あります。彼女のポップを目にした人は、『あらしのよるに』を読みたくなるに違いありません。
「読書家大賞」については『タブララサ』(第10号)こちらをどうぞ






















