
英語・英文生がコミュニケーションサポーターとして活躍(09/02/06)
12月22日(月)、山口県立宇部高校で行われた、理数科1年生対象のスーパーキャリア授業に本校の学生4人が参加しました。スーパー・サイエンス・ハイスクールに指定されている宇部高校では様々なプログラムが実施されていますが、今回は国際社会に生きる人材としての「コミュニケーション能力」を育成するという目的で、山口大学工学部に所属している5人の留学生が小グループに分かれて、自国の文化や研究について話し、本学の学生がコミュニケーション・サポーターとして交流のお手伝いをしました。
英米文学科2年大木真菜美さん、英米語学科2年西山千尋さん、3年八代萌那さん、渡邉洸美さんが、イギリス、ブラジル、マレーシア、ミャンマーからの留学生と高校生の橋渡しとなり、言葉の面、異文化の面でうまくコミュニケーションがとれるよう、サポートをしていきました。
今回のような形式は高校にとっても、本学の学生にとっても初めての試みでしたが、スムーズかつ効果的に講座の運営が図られました。英語を通訳することや、それぞれの国の文化を知ることで学生たちにとってもよい経験となりました。






















