
英米文学会総会(08/12/18)
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会長の吉津教授が、開会の挨拶に引き続き、文学を学ぶ意義についてお話されました。続いて、本学英米文学科の三浦講師が、「ジュリエットは悪がきだった―シェイクスピア作『ロミオとジュリエット』の成立を探る―」というタイトルで、種本のアーサー・ブルックの物語詩との比較を交え、映像も一部用いながら作品の成立について講演されました。
続いて堤教授が「『赤毛のアン』の世界─本当のアンの姿 作品から広がる世界─」というタイトルで、歴史的、地理的、社会的背景について解説を加えながら、作品に取り込まれているシェイクスピアや聖書からの引用などについて講演を行いました。普段の授業とは異なる視点で語られる文学の世界に、学生たちも大いに関心を抱き、今後の学習の意欲が高まったことでしょう。





















