
東アジア言語文化学科3年大山加奈子さん、山口県代表に!
10月26日「第26回全日本中国語スピーチコンテスト山口県大会」が下関市立大学で開催され、本学からは4名が出場し、それぞれが自身の体験をもとにスピーチを行いました。聴講生の石井由利子さん(写真右)は中国青島でタクシーに置き忘れたカバンが人々の善意によって奇跡的に戻ってきた話を「心の橋」と題して披露し、一般・高校生の部で優秀賞を獲得しました。さらに、大山加奈子さん(写真左)は青島大学での留学生活で得た貴重な"収穫"について述べました。その"収穫"とは、無意識のうちに閉じこもっていた"日本の殻"から抜け出すこと、そして"中国を理解"することが如何に重要なことであるか、中国人学生の一言がきっかけで気づかされたというものです。流暢な中国語で、時にジェスチャーを交え、堂々とそして大学生らしい清々しいスピーチで高得点を挙げ、大学生部門の最優秀賞に選ばれました。
この大会は来年1月に開催される全国大会の山口県代表を決める選考会も兼ねており、大山さんは最優秀賞に選ばれると同時に山口県代表としても推薦されました。47都道府県から推薦され、更に全国大会に出場できるのは大学生部門では8名という狭き門ですが、録音テープ審査を見事にクリアーし、全国大会でも彼女の貴重な体験を披露してもらいたいと願っています。























