
梅光学院大学日本文学会大会・アルス梅光文化祭 合同講演会のお知らせ(08/10/31)
源氏物語一千年紀記念着装道古典宮島流による宮廷衣装再現
絢爛十二単「空蝉」の巻
講師 古典宮島流 萱島フサ子
堂園芳子 山口雅子 前川益子 金田初子
日時: 11月22日(土) 午後1時30分~3時(開場1時より)
場所: 梅光学院大学 スタージェスホール
交通 JR下関駅からサンデンバス 「東駅」下車
入場料:500円 *事前申し込み不要
※中高生の方は無料です。生徒手帳をご提示ください。
今年は『源氏物語』一千年紀。長年日本文学の研究と教育に携わってきた梅光学院大学でも、公開講座や博物館展示など一千年紀にちなんだ企画を行ってきました。
そしてこのたび、第41回梅光学院大学日本文学会大会および生涯学習センター・アルス梅光文化祭の共催講演会として、地元下関でご活躍の着装道・古典宮島流の方々に、着装道の次第をご披露いただくことになりました。
着装道は、有職故実にのっとって宮廷衣装や甲冑をまとわせることを目的とし、着付ける所作一つ一つに厳格な作法が反映するもので、宗家のもとでの長く厳しい修練が必要とされます。それを経た賜物として、私たちの目を奪い、心をゆさぶる、芸術としての着装の世界がたちあらわれます。 文学や歴史に関心をお持ちの方々や中高生の皆さんにも是非ご覧いただきたく、多くの方のご参加をお待ちしています。
お問合せ先 梅光学院大学広報広聴課
〒750-8511下関市向洋町1-1-1
TEL(083)227-1011
FAX(083)227-1017






















