
国際会議での活躍に対して感謝状(08/10/10)
先日海峡メッセで行われたITC-CSCC2008 (電子情報通信・工学の国際会議)で、本学の学生が大活躍したことは既報の通りです。運営担当責任者である山口大学から、会議運営への貢献に対して感謝の気持ちを表したいというご提案がありました。7月31日、山口大学の5名の先生が本学にお見えになり、実行委員長の葛教授から学生一人ひとりに暖かいお言葉とともに感謝状と記念品が手渡されました。本学学長から、研修の場をお与えいただいた山口大学に対する謝辞が送られ、学生に対しては、ミッションスクールとしての梅光の大切な教えである「他者のために自分を役立てる」ことを実践した姿勢への賛辞が述べられました。合わせて財団法人山口県国際総合センターから出された研修修了証明書も授与されました。そして、学生代表の須田伸明君(英米語学科3年)のお礼の言葉で散会しました。
山口大学の先生方と「再会」した学生たちの嬉しそうな表情は、わずか4日間の会議であったにもかかわらず、スタッフの結束がどれだけ固かったか、山口大学の先生方がどれだけ親身に本学の学生をご指導くださったかを物語っていました。






















