
教職課程履修生 下関南総合支援学校文化祭でボランティア(08/10/08)
教職課程履修生のうち2年生5名、3年生5名、4年生4名と職員3名、総勢17名が10月5日(日)山口県立下関南総合支援学校(旧:盲学校)文化祭に、ボランティアとして参加しました。本学は軽食バザー会場で主にうどんの配膳を担当。視覚障害者に初めて接する学生は、きちんと応対できるか、最初は緊張のため硬い表情でしたが、支援学校の先生のご指導もあり来場者に明るく接することが出来ました。
空き時間には支援学校児童・生徒によるステージ発表を見たり、視覚障害者に関する○×形式クイズに参加。クイズでは4年生酒村さん、3年生川上さんが全問正解者となり記念品を受け取りました。(写真下)各教室では点字体験、介助歩行・白杖歩行体験、音を頼りに的を狙うビームライフル体験などがあり、学生・職員が各自参加しました。
将来教師を志望する学生たちにとって、様々な人々と交流が出来た貴重な一日となりました。下関南総合支援学校の児童・生徒・教職員の皆さん、よい機会を与えていただき本当にありがとうございました。
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