
日本文学紀行 古代神話と妖怪伝承を訪ねて― 出雲・米子の旅 ―(08/10/01)
2008年9月17日(水)~19日(金)、「日本文学紀行」の授業で出雲・松江・米子方面を訪れました。参加者は日本文学科および英米語学科の3、4年生33名です。
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17日の朝8時に大学を出発し、学院の大型バスで山陰方面へ向かいました。仁摩の砂時計ミュージアムで昼食休憩をかねての見学をし、初日の主要目的地、世界遺産に登録された石見銀山遺跡へ。到着後、グループごとに昔の面影を残す町並みを歩きました。資料館や重要文化財の家屋、鉱山跡などを見学しましたが、見所が多く時間が足りないほどでした。
一泊目は日御碕の民宿に宿泊し、豪華な魚料理を堪能した上に、翌朝は遊覧船に乗って東洋一の高さをほこる日御碕灯台や柱状節理の岩からなる経島を見学したり、日御碕神社を参拝したりしました。
18日は、午前中に出雲大社を参拝し古代出雲歴史博物館を見学、午後は松江に移動し、めいめいの計画に従って、松江城・武家屋敷・小泉八雲記念館・月照寺などを訪ねました。古代の文化や歴史、文学にまつわる史跡を堪能することができたことと思いますが、クライマックスは宍道湖の夕日でした。台風の接近の影響か、地元の方でもめったに見られないと言われるほどすばらしい色だったそうです。
19日は境港で水木しげるロードを見学した後、帰路につきました。懸念された天候もまずまず、夕日を見ることもできてたいへん恵まれた旅行であったことに感謝。今回の旅行での見聞や経験が、参加した学生の学業や人生の糧となり、実を結ぶことを期待しています。






















