
情報教育センター
情報教育センター(マルチメディア教室)
情報教育センター(マルチメディア教室)は、強力なパソコンを備えた情報処理教育と語学教育の中枢施設です。また、授業の際はパソコン2台に対して1台の中間モニターにより、教員や他の学生の画面を参照しながら各種操作ができます。コンピュータ保有率は学生4人につき1台と山口県内大学のトップです。さらに、2010年度から新しいコンピュータによる新システムが導入予定です。
情報処理士の資格取得を積極的にサポート
情報処理士とは全国大学実務教育協会が認定する情報処理に関する資格です。本学では所定科目を履修することにより情報処理士および上級情報処理士の資格を取得することができます。資格に直結した授業を通じて、「ビジネスで活用されるソフトウェアの技能」や「プレゼンテーション能力」などを身につけます。Microsoft Office Specialistにも対応可能です。
情報教育センターは講義以外でも自由に利用でき、設置されたパソコンはインターネットによる情報収集に活用することもできます。センターには教員・職員が常駐しており、学生の質問に即座に対応しています。
自主学習を推進するE-Learningを構築
E-Learningは教室での授業に加えて、インターネットなどを利用して、ユーザーの自主学習を推進するプログラムです。多くの企業や一部の大学で成果を挙げています。本学ではE-Learningの利用が単位修得につながる語学科目がすでに開講されています。また、利用者の能力や時間に見合うコンテンツ、自宅学習や生涯教育とも連動したシステムの構築も進めています。































