
スプリングリトリート(国内)【07年3月7日〜8日】(08/04/30)
3月7日(金)〜8日(土)、小野田の「きらら交流館」でスプリング・リトリートが行われました。今回のテーマは「喜びを分かち合おう」で、講師は宗教主任の樋口紀子先生です。参加者は学生15名、教職員4名でした。1日目の夜は森作先生のご友人、桑波田さんご一家もご参加になり、ご夫妻が証しをして下さいました。ゆっくりと語り合う時を持つことはいいものです。
スプリング・リトリートに参加して
この度、初めてリトリートに参加して、すばらしい講演と証しを通し、考えさせられることが多くあり、非常に有意義な時間を過ごすことができたと感じています。
聖書研究会では、様々な人々と意見を交わしあい、他者の意見に触れることで新たな発見をし、聖書を今までとは違った視点で読むことができました。聖書は人によって解釈の仕方や目の付け所が違い、自分ひとりで読んでいると凝り固まった読み方をしてしまっているため、多くの人と聖書を学ぶことは柔軟な思考を養い、新しい視点で聖書を読むために非常に重要なことだとわかりました。
また、先生方との交流もでき、普段聖書について疑問に思っていたことも質問することができ、聖書についてもっと学びたいと思うようになりました。この度のリトリートを通じて、今まで遠くの存在のように感じていた神様がとても身近な存在に感じられ、限界のある私たちを守り導いてくださっているのだとわかりました。






















