
サマーリトリート(国内) 2007年8月 (報告)
8月10日(金)〜11日(土)、山口セミナーパークでサマーリトリート(国内)が行なわれました。今回の講師は宗教主任の樋口紀子先生で、今年度の宗教部のテーマ「すべての人の隣人となろう!」というところから2日間お話をして頂きました。また、先生のお話の中に出てきた三浦綾子さんの著書「塩狩峠」の映画鑑賞をしたことは、今回の新しい試みです。共に映画を見て感想を述べ合うことは、「誰が隣人か」ということを深く考える上で大変有効だったと思います。
2日目は午後から山口市に行き、ザビエル記念聖堂や瑠璃光寺を訪問しました。これも新しい試みです。山口にはいいところがたくさんあるのだとわかりました。
大学には夕方戻ってきましたが、この日は第二土曜日で、宗教主事の森作先生のお宅での家庭集会がありましたので、この集まりにも参加した学生がいます。この時もお話は樋口先生でした。いつも思うことですが、宿泊してゆっくりとした気分で聖書を学んだり、自分のことを深く問いかけたりすることは、リトリートでなければできないことだと思います。
この夏は9月11日(火)〜15日(土)まで恒例の「サマーリトリート(韓国)」があります。ここでは姉妹校啓明大学校を訪問し、礼拝や授業に出たり、聖書を学んだり、またクリスチャン学生との交流もあります。これを通してまた新しい発見があるでしょう。






















