
サマーリトリート in 韓国 2007年9月 (報告)
樋口先生、森作先生の引率のもと、韓国でのサマーリトリートがおこなわれました。今年も梅光の姉妹校である啓明大学校と、慶州にある身よりのない日本人高齢者のための施設ナザレ園を訪問しました。
啓明大学校では、広大なキャンパスを見学し、韓国語の礼拝、英語の礼拝に出席しました。大学の寮のなかには日本語しか話してはいけない「日本語寮」もありました。日本語の学習環境が整っているのには驚かされました。
大学の授業にもお邪魔して、日本文学の授業を参観しました。そこでは「古事記」の発表が行なわれていました。また、日本語の発音の授業に参加して、韓国の学生たちとの会話を楽しみました。このクラスでは日本語での会話に不自由しない学生が多く、ここでも驚かされました。なかには梅光の現地学期で学びたいという学生もいました。
梅光に留学していた啓明大学校の学生と、啓明大学校に留学している梅光の学生たちに会うことができました。皆、元気にしているようです。一緒に焼肉を食べました。
今回初めて、バレーボールの交流試合を行ないました。相手チームは強く、梅光チームは苦戦しました。この交流試合は今後も続けていきたいものです。
最後にナザレ園を訪問して、おばあさんたちと楽しく会話、歌も一緒に歌いました。最近、日本人の訪問は少なくなったそうです。おばあさんたちの笑顔が強く印象に残りました。






















