| ◆つどいの広場とは? |
近年の少子化、核家族化の進行に伴う家族形態の変化や、都市化の進展に 伴う近隣との人間関係の希薄化により、子育て中の親が、子育てや育児について気軽に相談できる相手や仲間が身近な地域にいないなど、家庭や地域における子
育て支援機能の低下が問題 となっている。また、その影響で子育て中の親には、「密室育児」による孤立感、閉塞感をもたらし、子育てへの不安や精神的負担感を増大させており、その結
果、我が子を虐待に至らしめるケースにもつながりかねないなど、子育てへの負担感の解消を図ることが喫緊の課題となっている。
つどいの広場とは、主に乳幼児(0〜3歳)をもつ子育て中の親が気軽に集い、うち解けた雰囲気の中で語り合うことで、精神的な安心感をもたらし、問題解決
への糸口となる機会を提供することが必要であることから、その機能を有する機関について、厚生労働省が地域子育て支援拠点事業のひとつとして「つどいの広
場」事業を実施するものである。(平成14年度創業事業)
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◆梅光ほっとみーるとは? チラシはこちら
2005年4月から始まった「ほっとみーる」は2007年4月より、下関市より補助を受けて、「つどいの広場 梅光ほっとみーる」として新たなスタートを
切りました。“子育ち”“親育ち”“とも育ち”の場所として、主に乳幼児期(0〜3歳)の子どもとその親が安心して過ごせる居場所として多くの親子が利用
しています。 |
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室内の様子 |
◆活動内容(詳しくは、こちらへ)
親子の居場所づくり(平日月曜日〜金曜日 10時〜15時)
育児相談(随時)
育児講座の開催(月1回程度)主に梅光学院大学子ども学部教員による講座
勉強会の開催(毎月第2火・水曜日10:00〜11:00)
絵本の読み聞かせの実施(毎月第4金曜日10:00〜10:30)
ステップアップママ(毎月第4月曜日9:30〜12:00)
プレママ(毎月第3水曜日10:00〜11:00)
◆その他
梅光学院大学子ども学部学生との交流(不定期)
季節イベントの開催(お散歩・芋ほり・クリスマス会・もちつきなど)
*これらの活動は毎月25日発行のほっとみーる通信に掲載しています。
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