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何を守るよりも、自分の心を守れ。そこに命の源がある。 (箴言4章 23節)

イギリスの作家サミュエル・スマイルズという人がこう言いました。

「考えが言葉になり、言葉は行動になり、行動は習慣に、習慣が人格になり、 人格は運命を形作る。」

私たちは、「肯定的な考え」より「不平・不満」を言うほうがずっと楽なことを 知っています。常に肯定的でありながら良い考えをしていくということは、意識し、努力してこそできるものだからです。しかし、不平というのは知らず知らずのうちに出てくるものです。

nou01ここで、習慣化する過程を知ると、助けになるかもしれません。人間の脳を研究している学者たちは、通常、新しい習慣を作るには21日程度 の期間がかかると言っています。人間の脳は、ある行動が繰り返されると、その中でシナプスという回路が形成され、それを抵抗せずに受け入れるようになります。これが私たちの「性格」となるのです。

有名な脳神経学者、ジョージ・ルードは「人間の脳の中のシナプス連結が変化すると、その人の人格、すなわち性質も変わる」と語りました。しかし、私たちを苦しめる多くの状況(気難しい人間関係や反抗する子ども、経済的な困難など)が私たちの前には常にあることでしょう。

イエス・キリストと共に新しい考えを持ち、善なる神様の性質に従って行動するのか、罪のある人間の本性にしたがって行動するのかを選択することは、各自の責任です。植えたとおりに刈り取る法則によって、それぞれの人生の実を結ぶことでしょう。

michi02愛する子どもたちの脳にどのような道を作りたいでしょうか。主なる神様に祈り、楽しく賛美しながら感謝のできる習慣が子どもたちにあらわれると、脳と魂に感謝の道を作り、神様にさらに近づき、子どもたちの人格と人生の生き方が変わります。