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一年の終わりに…

2014年、一年の終わりの日を迎えました。

子どもたちのいない冬休みの幼稚園へ行ってみると、秋に、お芋の収穫をし、歓声をあげた畑では、もう新しいいのちが芽吹いています。

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子どもたちの畑の横では、手前味噌グループのおかあさんたちが育てた白菜さんたちが“もう食べごろですよ~”とこちらへ語りかけます。お正月のお雑煮にいかがですか?(*^_^*)

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この畑に子どもたちのたくさんの愛情が注がれ、神さまからの光と水と土で大きなお芋が収穫できたように、”ばいこうがくいんようちえん”という大きな神さまの畑に蒔かれた種は、今も一日一日大きく成長し続けています。

『成長させてくださったのは神です』

              (コリントⅠ 3:6) 

特に、2学期はこのみことばに支えられました。

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ちょうど一年前の日記を開きました。しばらく幼稚園から離れた生活をしていた私は、その日不思議なかたちで、神さまから「再び子どもたちと共に歩みなさい」という道を示された日でした。

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そして、出会った子どもたち。

 

子どもたちと一緒の毎日。

 

いろいろなことがありました。

子どもたちの心の中に、光と闇の時がありました。しかし、どんな時にも、”すべてがよき事に変えられること”を一つ一つ乗り越えていく子どもたちが身を持って教えてくれました。そこには“不思議だな…”と思わされる、目には見えない神さまの働きとお守りがありました。

目を閉じると、子どもたちの神さまへの賛美の声が響いてきます。一人一人の子どもたちを思い浮かべながら一年を終えられるこの幸いに感謝します。

みなさんが、 新しい希望の一年をお迎えすることができますよう心からお祈りしています。

(副園長)