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アドベントクランツとは?

園内に子どもたちが歌うクリスマスの讃美歌が響いています。
1日1日クリスマスが近づいてくるのを感じます。
クリスマスの訪れを視覚的に感じさせてくれるものの一つにアドベントクランツがあります。「アドベントクランツ?」と思われた方も、実物を見ると「あ~、これね」と思われるのではないでしょうか。

アdベントクランツ

常緑の枝のリースに、キラキラと光の揺らぐろうそくを飾ったアドベントキャンドルは、クリスマスの本当の意味を教えてくれるものとして、何世紀にも渡って使われてきました。伝統的にはろうそくを4本立てます。
常緑樹(ヒイラギやスギ)の緑の輪は永遠を、リボンの紫は悔い改めと待望、赤はキリストの血をあらわし、ろうそくはキリストが世の光として来られる喜びを意味しています。

1本目…約束のキャンドル(The Promise)
2本目…預言者のキャンドル(The Prophet’s Candle)
3本目…バプテスマのヨハネのキャンドル(John the Baptist’s Candle)
4本目…マリアのキャンドル(Mary’s Candle)

クリスマス当日には、イエス・キリストのキャンドルが立てられます。
アドベントキャンドルは、家族が集まるダイニングテーブルなど家の中心になるところに置きます。ろうそくの火を見ながら、心静まる時を過ごすのもいいですね。

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クリスマスシリーズ

★ クリスマスの本当の意味
★ アドベント(待降節)