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泥だんご

良いお天気が続き、外では裸足や水の感触が気持ち良くなってきました。
幼稚園の砂場では穴を掘り、水を流し、川になったり、海になったりと泥んこになってダイナミックに遊ぶ子どもたちも増えてきました。
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その川や海の側では、ドロドロになった土でお団子もできてきましたよ。
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まず、水をたっぷり含んだドロドロをお団子にしたら、乾いたサラ粉(さらさらの砂)をかけながら、赤ちゃんをよしよししてあげるように撫でてみがく、これを200回すると、すごーいお団子ができるということを知ると、さくら(年長)組の子どもたちはしゃがみこんで作り始めました。

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初めは力が強すぎて、パカっと途中で割れてしまったり、最初の行程のドロドロが苦手だった子も水分の少ない土では丸くならないことに気づき、ドロドロに挑戦したり、、、
数日経つうちに、少しづつ手つきが良くなり、水加減、力加減も分かってきているようです。

「見てみて~!」「サラ粉、もう100回はかけたよ」

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「昨日より上手にできたよ~!」

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小さな石や、葉が混じっていると崩れやすいことに気づいたり、固まった泥だんごは地面を転がしても崩れないことに驚いたり、色々な気づきや発見もあるようです(^o^)/
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