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~光の子~

新年あけましておめでとうございます。新春を迎え、みなさまのご健勝ご多幸を心よりお祈り申し上げます。年末年始は子どもたちを囲んで家族が集い、楽しいひとときをお過ごしになられたことと思います。

三学期、年度の最終学期として、一人一人の思いや願いを大切にして、一年間の締めくくりの保育を進めてまいります。

ご存知のように本園では園児一人一人が神さまに愛され、大切にされる保育を基本に据え、子どもたちの成長を日々支えています。

人は皆、神によって創造され、神の命の息が吹き込まれた尊い存在です。子どもたちが一人の人間として認められる経験を通して、自分だけではなく他人を大切にすることができるようになると確信しています。それから、子どもたちのありのままの姿を見守ることが大切だということをイエスさまから教えていただいています。神さまの愛による教育こそが本当の教育の土台であり、聖書的教育観に立脚した教育により、神の御国を回復するために働く人が育てられていくからです。

園長

2017年1月、今月に与えられた聖句は梅光学院のスクール・モットーである「光の子として歩みなさい」(エフェソの信徒への手紙5章8節)です。この聖句は園児のみならず、全教職員にとってもとても大切なメッセージです。

救い主イエス・キリストは真の光です。まずは本園の教職員がこのイエス・キリストの光を受けることが先です。それから初めて、子どもたちを光の子として歩ませる建学の精神に沿った本当の支えができるからです。そのような観点から、教職員一同、愛情をもって育てていきたいと思います。

今年もどうぞよろしくお願い致します。

(園長)