紹介

園長挨拶

 梅光学院幼稚園は子ども一人一人が人間として大切にされる保育をいたします。
どんなに幼くても、人としての尊厳、誇りを持っています。
その尊厳と誇りを認められ大切にされる体験が神の愛を信じ、
人を信頼して生活する基礎となります。
梅光学院幼稚園は子どもたちの一生を支える土台作りをしたいと願っています。

本園の特色
特色

1.梅光学院幼稚園は、140年の歴史を持つ梅光学院が、幼児教育に力をそそぐために
  昭和28年に開設しました。
2.子どもたち一人ひとりのそのままを受け入れて、暖かい見守りと祈りの中で保育をします。
3.キリスト教の教えを大切にして、いつも自分が愛されていることを伝えます。
  遊びの中で子どもたちは大切なことを学んでいます。
  
どの子も充分に遊んでいけるように、先生は手助けします。

教育方針

・園児の一人ひとりは神さまから“大切な人格”を与えられています。
 園児の語りかけを誠実にうけとめ、ていねいに応対する教育を行っています。
・遊びをとおして“心”と“体”の成長をはかるプログラムを実践しています。
・梅光学院幼稚園は園児と保護者の方々と教職員が一体となった“大きな家族”
 と考えています。多くの人々の暖かいまなざしの中で園児は育ちます。

教育内容

人間として大切にされるべき子ども時代がきちんと保証され、どの子も主役でいられる
園生活をめざします。

身体づくりに取り組み、やさしい心づくりに努めます。

表現する力、人と関わり合う力を養い、自立心を育てます。

自然と触れ合いながら、のびのび育つ道すじをたくさん用意しています。

梅光学院大学、梅光多世代交流支援センターや、地域の方々との交流を深めます。