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red arrow スポ−ツデ−の感想
 
 7月12日・13日に、スポ−ツデ−が行われました。あいにくの雨空でしたが、そんな天気を吹き飛ばすような生徒たちの熱戦が繰り広げられました。以下生徒の感想文です。

 今年のスポ−ツデ−は、蒸し暑い中で始まりました。1日目は、競技の部です。クラスごとに、ドッチボ−ル、バスケットボ−ルなどで競い合い、勝ったクラスは歓声をあげて喜んでいました。私のチ−ムは一勝もできず、悔しかったです。2日目は演技の部でした。私たち高Uの種目は、創作ダンスです。私のクラスは、1週間前までダンスが全くできていませんでした。間に合うだろうかと不安ばかりが募っていき、焦りました。しかし、直前になって完成。本番は笑顔で楽しく踊ることができ、本当に良かったです。けれど、何といってもこの日のメインは、高Vによる仮装行列です。仮装行列では、いつもと違って変貌した先生方の姿に、皆どよめきました。ある数学の先生は「怪物くん」に、ある英語の先生は「ワン・ピ−ス」の「チョッパ−」になりきっていました。体育の先生は、「アルプスの山の少女」の「オンジ」になって、私たちを楽しませて下さいました。高Vの優勝チ−ムと先生チ−ムとのバレ−ボ−ル対決もあって、大変盛り上がった二日間でした。

  このスポ−ツデ−を通して、私は様々なことを体験しました。これまでは競技に参加するだけで、全体の運営に携わることはありませんでした。ですが、今回生徒会役員として、前日の体育館掃除、本部席やテントの設営などをお手伝いしたのです。これが想像以上の重労働で、暑さの中でテントを組み立てるのがこんなに大変だとは思いもよりませんでした。こうした眼に見えない働きがあるからこそ、毎年のスポ−ツデ−が楽しく行われるのだと知りました。そして、一つの行事を1から作り上げることのできた喜びと達成感を感じました。今回の経験を生かして、次の行事もがんばりたいです。

 高校U年 大河 明咲子
 
 
 
 
 
 
 
 
梅光女学院高等学校・中学校
 


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